【大学受験】塾・予備校行かないで早慶合格する方法【体験談】

悩む人

・予備校に行かなくても大学合格できるの?
・模試の判定悪いけど大丈夫?
・予備校行かずに独学でどうやって勉強するの?

そんな疑問を解決したいと思います。

この記事を書く僕はこんな人

 謎のプライドで上智・早稲田・慶應しか受験せず
 現役で上智・早稲田に合格
 何がなんでも浪人はしたくなかった
 受験のために予備校には一切通わなかった

そんな僕が受験生の経験をもとに、予備校なしで上智・早稲田大学に合格するためにやったことを解説していきます。

この記事でわかること
  • 予備校に行かずに合格できる理由
  • 予備校に行かずに合格するためにやったこと
  • 予備校に行かないメリット・デメリット
目次

塾・予備校に行かないで早慶合格はできる!

結論から言うと、予備校に行かずに大学合格はできます!!

冒頭にも書きましたが、僕は予備校に行かずに上智・早稲田大学に現役で合格しました。

悩む人

どうせ元々頭良かったんじゃないの?

と思う方もいるかもしれません。

でも僕は高校2年生まで定期テストで250位以下(300人中)しかとったことがありませんでした。。

全科目平均点を取れればいい方で、数学・化学・物理などは赤点ギリギリをさまよっていました。

えむえむ

ちなみに数学は赤点ばっかで進級のために個別塾に行ってました(笑)

部活の最後の大会を終えた高校3年の7月から本格的に勉強を開始して、

理系科目は全くできなかったので、私立文系を選択。

無事に現役で上智・早稲田の両方に合格することができました。

えむえむ

勉強に使ったのは、本屋で売ってる参考書と高校の授業ノートだけです。

なので最初から頭良くなくても、やるべきことを必死にやれば予備校に行かずに合格はできるんです。

予備校に行かないで早慶合格するためにやったこと

毎日最低8時間は勉強

高校3年の7月からは毎日8時間以上(多くて10時間)は勉強をしていました。

とは言っても8時間以上勉強するのはしんどいです。。

えむえむ

最初は僕もめちゃくちゃしんどかったです。

そんな時は周りの友達を見渡してみましょう。

「周りがあんなに集中して勉強しているのに自分は。。」

と思うようになります。

周りの友達から刺激をもらうのが一番効果的だと思います。

集中力を維持するためのポイント

 勉強に飽きたら10分くらい散歩して、気持ちをリセット
 科目を変えて頭を切り替える
 自分にとってこれだけは外せないというものはメリハリをつけてやる

えむえむ

僕はドラマを見るのが好きだったので、受験期でもその時やっているドラマは全部見てました。

毎日高校に行き、自習室で勉強

毎日8時間以上勉強するためにも、行ける日は毎日高校の自習室に行って勉強しましょう。

自習室がなければ、ラウンジでも、空き教室でもどこでも構いません。とにかく学校へ行って勉強しましょう。

その理由は「家には誘惑が多い」「友達の勉強している姿を見て刺激をもらえる」からです。

えむえむ

1個ずつ説明していきますね。

家には誘惑が多い

これはみなさんお気づきではないでしょうか。

家・自分の部屋には誘惑がとんでもなくあります。


この受験期は誘惑を断ち切り、勉強に集中しなくてはなりません。

そのため学校に行き、勉強せざるを得ない環境に自ら飛び込みましょう。

えむえむ

僕も誘惑にはすぐ負けるタイプなので、断ち切るために毎日学校に行ってました!

家での誘惑

 いつもはやらない勉強始めたらやりたくなる掃除
 テレビを見ちゃう
 Wi-FiあるためYouTube見放題

友達の勉強している姿を見て刺激をもらえる

勉強を頑張っていても、当然「疲れてくる」「飽きてくる」時間はあります。

そんな時は周りで一緒に受験勉強を頑張っている友達の姿を見るのが効果的です。


友達が頑張っている姿を見ると、「あいつも頑張っているし、自分も頑張らなきゃ」

「自分も勉強しないと差がついちゃうかもしれない」元気焦りをもらえることができます。


この元気と焦りが大切で、自分にやる気をもたらせてくれて、「もう一踏ん張りするか」と頑張ることができるので、

疲れてきたら、周りを見渡してみましょう。

たくさんの参考書に手をつけない

大学合格のためには、あれこれ参考書をやるのではなく、自分が決めた参考書をまず完璧にしましょう。

「頭いい人がこの参考書を使っているから」「この参考書を使っている人少ないから」

といった理由で参考書をあれこれ変えるのはやめましょう。


参考書を頻繁に変えていたら、参考書を中途半端にしか勉強せず、一番効率の悪い勉強となってしまいます。

焦らず自分のレベルに合った参考書を完璧にしていきましょう。

頭いい人が使っている参考書を買っても自分のレベルに合っていなかったら、なんの意味もありませんからね。

高校の先生をフル活用

予備校に行かない代わりに、高校の先生をフル活用しましょう。

高校の先生に質問するのはタダです!


僕も実際に毎日質問に行っていました。

英語の長文読解の解説をお願いしたり、文法問題も細かく解説してもらいました。

試験日前には親には言えない悩み相談までしてもらっていました(笑)

えむえむ

勉強がつらすぎて職員室の端っこで泣いたことあるのは秘密です。。

頼れる先生を見つけて、勉強の相談、悩み相談、なんでもしましょう。

怖い先生でも、頼ってみると意外とみんな優しく接してくれると思います。

塾・予備校に行かないメリット・デメリット

次に僕が感じた予備校に行かないメリット・デメリットを紹介していきます。

予備校に行くべきかどうかに迷っている方は、参考にしてみてください。

メリット

まず予備校に通わないメリットを3つ紹介します。

お金がかからない

まずお金がかかりません。

これは受験生にとってではなくご両親へのメリットかもしれません。

しかし大きなメリットだと思います。


予備校の費用は年間100万円程度です。

100万円を使わずに合格できたら、ご両親が大喜びですね!

ご両親の喜ぶ顔を想像して勉強頑張りましょう!

アウトプットに大きく時間を取れる

これが一番のメリットかもしれません。

予備校に行ったら授業を受けることになります。


予備校に通うことで一番怖いのが「授業を受けただけで勉強した気になってしまう」ことです。

復習や実際に問題を解くことが一番大事なのに、授業を受けて、疲れて、やる気起きない

という負の連鎖が起きる可能性が高いです。


予備校に行かなければ、問題集や自分の弱点に特化して勉強できる時間が増えます。

えむえむ

僕は勉強はなるべくしたくなかったので、予備校の授業を追加で受けるなんて耐えられないと思いました。

やるべきことがはっきりしている

予備校に行かなければ、自分の弱点だけを勉強すればいいので、やるべきことがはっきりしています。

予備校には独自の教材や、授業の予習・復習など、やるべきことが多くなってしまい、

何から手をつければいいか分からなくなる可能性があります。

デメリット

次に予備校に通わないデメリット2つを紹介します。

モチベーションの維持が大変

モチベーションの維持が大変かもしれません。

僕は幸いにも周りに学校で勉強する友達がたくさんいたので、切磋琢磨できましたが、

もし友達が予備校で勉強していたら、孤独を感じるかもしれません。


受験は精神的につらくなるので、悩みを相談できる学校の先生や友達を見つけるのがいいかもしれません。

予備校の先生はプロフェッショナル

学校の先生と違って予備校の先生は大学受験のプロフェッショナルです。

そのため、大学に合格するコツや、問題の解き方のコツをたくさん教えてくれるかもしれません。

しかし、予備校の先生にもあなたとの相性が合わない可能性もあるので、自分に合った先生を選びましょう!

まとめ

今回は

 予備校に行かずに合格できる理由
 予備校に行かずに合格するためにやったこと
 予備校に行かないメリット・デメリット

を解説してきました。

予備校に行くか悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


しかし、予備校に行っても行かなくても、合格するには受験勉強を必死に頑張ることが大前提です。

合格している人は、努力をしている人に限るということを覚えておいてください。

大学に入ったら、楽しい大学生活が待っています!

えむえむ

明るい未来を掴めるように頑張りましょう!


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