【受験生必見】偏差値高い学校に行くべきメリット・デメリット

悩む人

・どうやって志望校を選べばいいの?
・偏差値高い学校に行くとどんなメリットがあるの?

そんな疑問を解決したいと思います。

志望校を決める際にいろいろな指標がありますが、一般的に気にされるのが偏差値です。


長い受験期を乗り越えるためには、自分なりに納得できる理由を持つことも大事になってきます。

どうやって志望校、合格後に実際に行く学校を決めようか僕も悩んだことがあります。

そんな僕の経験から、解説していきたいと思います。

この記事を書く僕はこんな人

 有名私立中高一貫校を卒業
 謎のプライドで上智・早稲田・慶應しか受験せず
 現役で上智・早稲田に合格し、早稲田大学に進学

この記事を読んで分かること
  • 志望校の選び方
  • 偏差値高い中高・大学に行くメリット・デメリット
目次

学校の選び方

学校の選び方について中高・大学に分けて解説していきます。

中学・高校

まずは中学・高校の選び方について説明します。

学園祭・文化祭に行き、校風を知る

中学・高校は人間関係が非常に大事になってきます。

なので学園祭・文化祭に行って、どんな傾向の人達が多いのか知りましょう。

えむえむ

自然と同じような人達が集まる気がするので、
先輩達の雰囲気を感じましょう!

「学園祭・文化祭にどれだけ力を入れている学校なのか」「知らない人に対してどういう対応するのか」

を知ることができるので、重要な機会になります。

イベント毎に力を入れている学校は、クラスの団結力が高いと思うし、先生も協力的な人が多いと思います。


知らない人にもちゃんと対応できる人が多い学校は、先生の指導がしっかりしているし、

生徒も常識のある人という証拠になります。

志望校や進学する学校を迷っている人は、ぜひ学園祭・文化祭に行ってみてください。

えむえむ

自分の雰囲気に合った学校を選びましょう!

理系・文系どちらに強いのか知る

中学・高校を選ぶ際には理系・文系どちらに強いのか確認することも重要です。

なぜなら大学受験をするにあたり、理系・文系を選択する必要があるからです。


進学時点では将来自分が理系・文系どちらにしようか決められないと思うので、

偏りがない学校を選ぶのが一番いいと思います。


もし自分が文系科目が得意で将来文系に進もうとしても、理系に強い学校だと、

理系に進む生徒が多くなる傾向があり、一緒に切磋琢磨できる生徒が少なくなる可能性があります。

えむえむ

校風や卒業生がどんな大学に進学しているのか確認するのが大事ですね!

大学

次に大学の選び方を2つのパターンで紹介します。

将来やりたいことが明確になっている場合

将来やりたいことが明確になっている人は、「その分野に合った学部」「その分野に強い大学」なのかということで選びましょう。

特定の大学でしか受けられない教育、取れない資格などある場合もあるので、将来やりたいことが決まっている人は、その目標に突っ走っていきましょう。


学生時代からやりたい分野に関わり、知識経験を積むことができるので、やりたいことに特化している大学を選ぶのがオススメです。

えむえむ

やりたいことが決まっているなんて素晴らしいですね!

将来やりたいことがまだ決まっていない場合

将来やりたいことがまだ決まっていない、分からないという人は、

とにかく偏差値の高い大学をめざしましょう。

えむえむ

僕も決まっていなかったので、とにかく有名な大学をめざしました(笑)

具体的には後述しますが、偏差値が高い大学に行くと就職活動で有利だったりと、たくさんのメリットがあります。

偏差値高い中高・大学に行くメリット

レベルの高い授業を受けられる

学校は生徒の学力に合わせた授業をするため、偏差値の高い学校の方が教育のレベルが上がります。

また、図書館や研究室などの設備も充実しています。


それらの恩恵を受けながら勉強することができるので、偏差値の低い学校に行く場合と比べ、

より多くのものも身につけることができ、より成長することができます。

レベルの高い人と知り合える

難しい入試を乗り越えた人だけが入学しているので、少なくとも勉強面においてはレベルの高い人と知り合うことができます。

学力の高い人は勉強面以外でも自分を高められる傾向にあるので、そのような人達と関わることで刺激を受け、自分の成長につなげることができると思います。


また、そのような人たちは大手有名企業に就職したり、医者、弁護士、会計士などになったりと

社会人になってからのコミュニティが広がります。

就職活動に有利

学歴が高いと就職活動に有利な場合が多いです。

これは絶対ではありませんが、面接官が何を重要視するのか考えると分かると思います。


社会人になると仕事を進める上で様々な困難に直面する可能性があります。

問題に直面したときに自ら解決しようとする、解決できる人材を求めると思います。


学歴が全てではありませんが、受験で結果を残している人は「解けない問題を解けるようにする」という「課題解決能力がある人たち」と見られる可能性が高いです。

また少なからず「遊びたい時間を割いて勉強できる」という自己管理能力があるとも判断されると思います。

なので偏差値の高い大学に行くと就職活動に有利になる可能性が高いと思います。

恋愛で有利

学歴が高いというのは恋愛でも有利になると思っています。

その理由は、男女ともに学歴が高くて損することはないからです。


学歴が高い人が良いという人はいますが、学歴が低い人の方が好きという可能性はあまりないのではないでしょうか。

偏差値の高い大学は、サークル活動に女子大に通う学生も所属していたりと出会いも広がると思います。

えむえむ

高学歴で損することはあまりないかもしれませんね。

偏差値高い中高・大学に行くデメリット

自己嫌悪に陥る可能性がある

偏差値の高い学校へ行くと周りのレベルが高いので自己嫌悪に陥る可能性があります。

比較するレベルが上がるので、「自分なんて。。」と思う可能性もありますが、

周りレベルが高い分、そこに追いつこう努力すると自然と自分のレベルも上がっていくと思います。

あまり周りと比較しすぎず、自分を大事にしていきましょう。

お金がかかる

偏差値の高い学校に行くためには、合格するために予備校へ行く費用や

私立学校に行った場合、学費が公立・国立よりも高いです。

そのため、両親に負担をかけてしまう可能性があります。

予備校に行かずに独学で合格することができれば、両親への負担も軽減することができるかもしれませんね。

まとめ

今回は

 志望校の選び方
 偏差値の高い学校へ行くメリット・デメリット

を解説してきました。

「将来やりたいことがまだ決まっていない・・・」

という人たちは偏差値の高い学校へ行って損することはあまりありません。


将来の可能性を広げるためにも、偏差値の高い学校をめざしてみてもいいかもしれません。

勉強はしんどいかもしれませんが、そこを乗り越えることができたら、

明るい未来が待っているはずです!

えむえむ

明るい未来が掴めるようにがんばりましょう!

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